第225回「大自然の旅2010.04 Vo.6~砂漠の中のお店と壺~」

第225回「大自然の旅2010.04 Vo.6~砂漠の中のお店と壺~」2010/04/27放送

グランドキャニオンイーストリムを抜けて、モニュメントバレーに向かった私たち。
途中、ネイティブアメリカンの人たちのギフトショップに立ち寄りました。

ギフトショップというか青空市場の様な場所。
20軒ぐらいが軒を連ね、青空の下、壺やらジュエリーやらを並べて売っているのです。

ここにあるのは、全てハンドメイドの1点もの。
個性的な商品が並んでいます。

壺を購入することにした、いとこの家のお父さん。
値段交渉が始まります。

350ドルぐらいかな?と思って、とりあえず値段を聞いてみると、120ドルと。
ほー、結構安い。

でも、値切らなければ!
ということで、「日本から来て、現金が100ドルしかない」と言ってみます。
すると、110ドルで良いよと相手。

そこに、お金に関する全権を握っているいとこが来て、「そんな高いもの買うの?」と。
で、さらに交渉したらしく、105ドルで購入。

しかし、この壺、トランクに入れる訳にも行かず、足元へ……。
その後、旅の間中、いとこたちから「お父さんが、壺買ったから、邪魔だ!」と言われる羽目に……。
かわいそうなお父さんなのでした~。