mv5
旅人と一緒に行ったモニュメントバレー
第87回「旅2009夏Vol.21:旅人Again」   radio   おじさんが帰ってすぐ、 グランドキャニオンからモニュメントバレー、そしてページまで一緒に旅した旅人がL.A.に帰って来た。   彼は、旅で探していたものが見つかったらしい。   不思議なことに彼の旅の途中、英語の本や電子辞書が消えた。 これは、そんなものは必要がないと誰かが言っているのと同じ。 英語を自由自在に操れるわけではない彼ですが、もちとんちゃんと旅をしてくることができた。 人と人は、言葉でつながるものではなく、心と心でつながるもの。 相手と話したいという気持ちがあれば、コミュニケーションなんて簡単に取れるのです。   すべては、やるかやらないかの問題。   アメリカに行きたいけど、英語が話せないからまだ行かない。 お金がたまったら起業する。   こんな人は、絶対にアメリカにはいかないし、起業もしない。   旅人は、「お金がたまったら、英語が話せるようになったら」ではなくて、 アメリカに行く日を決め、チケットを取って、それからお金のことを考えたという。 やる人は、こういう人。   結局、すべてやるかやらないかだけの話。   私たちはこの夏、彼の登場により、ものすごーーーーーーーーく素敵な夏を過ごすことができました。 素敵な出会いに感謝です。