第108回「国立公園という国の財産」2009/10/01放送

国立公園はすごいぞ☆大好きなブライスキャニオン
第108回「国立公園という国の財産radio この前ある人からこんな話を聞きました。 「アメリカの国立公園は国が保護して、景観を壊さなようにしているもの。 これは、国立公園は、国民全員の財産であると言うことを意味しています。 国民の財産として、どんな人でも平等に自然を楽しめるために保護しているのです。 つまりこれこそが民主主義と言うわけです。 アメリカは、誰でも平等に楽しめる国だと言うことを、「国立公園」と言うものを通して国民に発信しているのです。 そう、これは、自分たちの国を誇りに思うために作られたもので、民主主義の象徴という位置づけになるのです。 話変わって、「性犯罪で逮捕された人が牧師になる」ことがOKかどうかというニュースがありました。 アメリカ人の大半の意見が、「誰にでもセカンドチャンスは与えられるべきだ」と言うもの。 いい例をあげると、アメリカの大学にはどんな年の人でもいます。 18歳もいれば、35歳もいるし、80歳もいる。 これがアメリカです。 人は年を重ねるごとに、新しいことを学び、その度に次の新しいことにチャレンジしたくなります。 そしてこの国は、チャレンジしたいと思った時に誰もがチャレンジできる国なのです。 新しいことは、人生を豊かにする。 新しいものにチャレンジすると、毎日学ぶことがある。 そんな人生送ろう!