ロサンゼルス現代美術館別館「Art in the Street」

ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art, Los Angeles )の別館で行われている、 「ART in the STREET」というイベントに行ってきました! これはストリートアート、つまり、道の落書きの展示。 落書きがアートになって、こうやって美術館で展示されるようになるって、 アメリカらしくて素敵ですよね~☆ あまりメジャーではありませんが、 MOCAの別館は「The Geffen Contemporary at MOCA」と言い、 リトル東京の全米日系人博物館の隣にあります。 私たちは近くに住んでいるので良くこの前を通るのですが、 このイベントの準備期間中、道路からよく見える壁面に絵が描かれ 日に日にできていくのが楽しみでした! このイベントの期間は、2011年4月17日~8月11日までで、私たちが行ったのは5月12日(木)の夕方。 MOCAは、木曜日の17時~20時まで、入場が無料。 その日に合わせて行ってきました~~。 アメリカの美術館は、どこでも月に1回以上無料オープンデーがあります。 こういったフリーデーの日は、すごい人です。 この日、リトル東京周辺も車と人であふれかえっていました。 私たちも、少し遠くのパーキングに車を停め、歩いて参戦☆ まずは、中に入って、チケットとマップをもらいます。 中はミュージアムと言われて想像するものではなく、映画で見るような巨大な倉庫型のアーティストロフトと言った感じ。 導線に沿って、まずは上に上がると、全体が見渡せます。 上の写真(↑)は、建物の真ん中部分を写したもの。 建物はこの数十倍あります。 再現がとてもリアルです。 これは写真です。 なんだか横に細長いものがたくさん写っています。 近づいてみて分かりました。(写真右) 電車に書かれたストリートアートを写したものだったんですね。 そしてストリートアートが書かれた車。 ボンネットはこんな感じ♪ (写真左) そして、中はこんな感じ♪ (写真右) これは、Os Gemeos の作品。 いろんなところで見かける有名な絵ですね! そしてこれは、「Mister Carton(ミスターアニメと言う意味)」。 作品名なのか、人の名前なのだろうか~~? アメリカのカルチャーの1つであるストリートアート。 それを一気に展示しているイベントはあまりなく、これは美術館で行う世界初のイベントだと、 パンフレットに書かれていました。 中途半端な再現ではなく、リアルな再現が実現してるイベントだな~と思いました☆ ということで、「Art in the Street」のレポートでした! 皆さんも行ってみてくださいね☆

イベント情報

Art in the Street

場所:The Geffen Contemporary at MOCA ロサンゼルス現代美術館(The Museum of Contemporary Art, Los Angeles )別館 住所:152 North Central Ave, Los Angeles, CA 90012 TEL: 213-626-6222 begin_of_the_skype_highlighting 213-626-6222 end_of_the_skype_highlighting 料金:大人$10、学生&シニア$12、12歳以下無料、毎週木曜日17時以降無料 時間:11時~17時(月・金)、~18時(日)、~20時(木)、~21時(土) 定休:火曜日・水曜日 nend_of_the_skype_highlighting