



第192回「Twitterのお話Vol.3」2010/02/25放送
先日、Twitterで知り合った旅人がやってきました。
彼女は、往復チケットを買ってLAに来たけれど、予定は決まっておらず、
グランドキャニオンには行きたいと言うことでした。
そこで、2泊3日でグランドキャニオンとセドナに行くことを提案。
彼女は長距離電車Amtrakで旅立ちました。
途中、途中で、Twitterを通して連絡が入ります。
「今、Union StationでAmtrak待ってます」
「Flagstaff 着きました。グランドキャニオンに向かいます」
「セドナのモーテルです」
彼女の楽しんでいる様子を見ながら、私たちもうれしくなりました!
そして、Twitterってすごい!と思ったのです。
Twitterと旅。
うまくコラボすれば、すごく素敵なことができそうです。
しっかし、私たちネットができる携帯電話を持っていません。
こっちは携帯のプラン高いんですよ~。
ネットができるようにすると、最低でも1台80ドル(8000円弱)。
今これをどうしようか考え中。
*トークショーのお知らせ!
「答えは旅の中にある」
~アメリカ西部を旅したアーティスト3人によるトークショー~
2009年の夏にロサンゼルスの私たちのおうち「アート民宿ろさんぜるす」に遊びに来てくれた川仲隆一朗さん。
私たちは、彼と夜遅くまで語り合い、色々なことを話しました。
そして、彼はセドナとネイティブアメリカンのエリアに旅立って行きました。
私たち3人の出会いは偶然と言う名にカモフラージュされた必然だった。
「アメリカ西部の大自然」、「ネイティブアメリカン」、そして「セドナ」。
この3ワードをテーマに、2010年春、今度は東京で3人のエネルギーが爆発します!
ぜひ遊びに来てください!
チケットは、1ドリンク込の1600円です!
参加してくださる方は、メールでお申し込みください☆よろしくお願いいたします!
**人数によっては一部スタンディングになる可能性がございますので、予めご了承ください。
*音楽:TAKASH!
*パーソナリティ*
Tak S. Itomi/飯富崇生 アーティスト/フォトグラファー
自身のオリジナル写真現像技術「ネイチャーアートフィルムフォトグラフィー」を用いて作品を作り続けるアーティスト。
総合写真展大賞、朝日新聞広告局長賞など受賞。ラジオDJ、アパレル・広告デザインなども手がける。
メディア出演、受賞暦多数。LA在住。
芦刈いづみ(Izumi Ashikari) ライター/アーティスト
アメリカの大自然を旅し、自然の素晴らしさを文章や声で日本に伝えるアーティスト。.
著書は「ラスベガス&グランドキャニオンへ行きたい」他多数。
現在、All Aboutアメリカ、LA、ラスベガスのオフィシャルガイド。LA在住。
アメリカの大自然を旅し、自然の素晴らしさを文章や声で日本に伝えるアーティスト。.
著書は「ラスベガス&グランドキャニオンへ行きたい」他多数。
現在、All Aboutアメリカ、LA、ラスベガスのオフィシャルガイド。LA在住。
川仲隆一朗(Ryuiticho Kawanaka) アーティスト /作家/研究家
高校在学中に小説「水瓶」を執筆。その後、自主映画制作団体を立ち上げる。横尾忠則氏の影響からデザインを学ぶ。
2009年 渡米。 アメリカ先住民の地をヒッチハイクにて旅をする。
2010年 ARTIST community 「水奏AQUARIUM」を立ち上げる。
現在、アーティスト、作家活動と共に、水、先住民をキーワードに出逢いを広げている。
高校在学中に小説「水瓶」を執筆。その後、自主映画制作団体を立ち上げる。横尾忠則氏の影響からデザインを学ぶ。
2009年 渡米。 アメリカ先住民の地をヒッチハイクにて旅をする。
2010年 ARTIST community 「水奏AQUARIUM」を立ち上げる。
現在、アーティスト、作家活動と共に、水、先住民をキーワードに出逢いを広げている。
グランドキャニオンのブライトエンジェルで再会した僕たちは、その夜そこでキャンプファイヤーをしたんだ。
空には満点の星空が広がっててさ、とても静かな夜だったんだ。
空には満点の星空が広がっててさ、とても静かな夜だったんだ。
次の日の早朝、まだ真っ暗なキャンプ場に2頭のエルクが現れた。
びっくりしたね。車より大きいんだから。
びっくりしたね。車より大きいんだから。
その日僕たちは、ネイティブアメリカンの聖地モニュメントバレーへ向かった。
ひどい砂嵐と、突然のスコールに見舞われてね、それはそれはすごいエネルギーだったんだ。
そしたらさ、空が急に晴れて、風がやんで、虹が出た。
地球さんは僕たちをからかっている。
そう思ったね。
僕たちにはどちらの天気でも良かったんだ。
嵐の中では風になれるし、晴れていれば素晴らしい景色が見れるんだから。
ひどい砂嵐と、突然のスコールに見舞われてね、それはそれはすごいエネルギーだったんだ。
そしたらさ、空が急に晴れて、風がやんで、虹が出た。
地球さんは僕たちをからかっている。
そう思ったね。
僕たちにはどちらの天気でも良かったんだ。
嵐の中では風になれるし、晴れていれば素晴らしい景色が見れるんだから。
その夜は、パウエル湖のほとりでキャンプをした。
そこらじゅうに天然のまきびしが散らばっていて、刺さって大変だった。
そこらじゅうに天然のまきびしが散らばっていて、刺さって大変だった。
そして次の日の朝、僕たちはパウエル湖で別れ、それぞれの旅を続けたんだ。
僕たちは、コロラドプラトーの最高地点9000フィートの頂ブライスキャニオンへ。
彼は探しているものをみつけに、地球のパワーが溢れ出るといわれている町セドナヘ。
僕たちは、コロラドプラトーの最高地点9000フィートの頂ブライスキャニオンへ。
彼は探しているものをみつけに、地球のパワーが溢れ出るといわれている町セドナヘ。
ーこれは、2009年夏、不思議な出会いをしたアーティストたちのお話ー
*日程・場所*
■日時■3月22日(月・祝日)15:00~17:00
■場所■カフェ・サンシャインスタジオ原宿
東京都渋谷区神宮前3-25-12 Tel 03-3401-0071
■チケット■1,600円(1ドリンク込)
■チケットのお申し込み・お問い合わせ先■
info@taksitomi.com (飯富) 090-2543-3217 (川仲)
※人数によってはスタンディングになる場合がございます。
■場所■カフェ・サンシャインスタジオ原宿
東京都渋谷区神宮前3-25-12 Tel 03-3401-0071
■チケット■1,600円(1ドリンク込)
■チケットのお申し込み・お問い合わせ先■
info@taksitomi.com (飯富) 090-2543-3217 (川仲)
※人数によってはスタンディングになる場合がございます。












