Archive for 2月, 2010

デスバレー国立公園~旅の壁紙~

デスバレー国立公園~旅の壁紙~
旅の壁紙第4回目は、Twitterで仲良くしていただいている@starohさんからリクエストをいただいた写真です。 これは、Tak S. Itomiのオリジナルフィルム技術「ネーチャーアートフィルムフォトグラフィー」という、 特別なテクニックを使って撮った写真です。 デジタル加工一切なしでこの色を出しています。 今回は特別に壁紙にしてみました~。ぜひ皆さんのPCに入れてあげてくださいね! *デスバレー国立公園について* デスバレー国立公園(Death... 

開催決定!!アメリカ大自然、セドナ、ネイティブアメリカンのトークショー on 3月22日 in 原宿。

開催決定!!アメリカ大自然、セドナ、ネイティブアメリカンのトークショー on 3月22日 in 原宿。
「答えは旅の中にある」            ~アメリカ西部を旅したアーティスト3人によるトークショー~ 2009年の夏にロサンゼルスの私たちのおうち「アート民宿ろさんぜるす」に遊びに来てくれた川仲隆一朗さん。 私たちは、彼と夜遅くまで語り合い、色々なことを話しました。 そして、彼はセドナとネイティブアメリカンのエリアに旅立って行きました。 私たち3人の出会いは偶然と言う名にカモフラージュされた必然だった。 「アメリカ西部の大自然」、「ネイティブアメリカン」、そして「セドナ」。 この3ワードをテーマに、2010年春、今度は東京で3人のエネルギーが爆発します! ぜひ遊びに来てください! チケットは、1ドリンク込の1600円です! 参加してくださる方は、メールでお申し込みください☆よろしくお願いいたします! **人数によっては一部スタンディングになる可能性がございますので、予めご了承ください。 *音楽:TAKASH! *パーソナリティ* Tak... 

第188回「セドナ&グランドキャニオンVol.15」2010/02/18放送

第188回「セドナ&グランドキャニオンVol.15」2010/02/18放送
第188回「セドナ&グランドキャニオンVo.15~最終回ルート66セリグマンと帰りの道のり~」2010/02/18放送 セドナ&グランドキャニオンの旅、最終回です。 セリグマンの初めて入ったギフトショップ。 そこは噂のバーバーでした。 中はかわいくて、ルート66グッズがたくさん置いてありました。 気さくな店員さんは、少しだけ日本語を話し、とってもフレンドリー。 そこで、一緒に行った友人がレジで一言。 「Can... 

第187回「セドナ&グランドキャニオンVol.14」2010/02/17放送

第187回「セドナ&グランドキャニオンVol.14」2010/02/17放送
第187回「セドナ&グランドキャニオンVo.14~ルート66セリグマンと関西弁で話す白人の2人~」2010/02/17放送 グランドキャニオンを出発した私たち。 西へ車を走らせます☆ 途中1時間ほどで、ルート66沿いで一番有名な町セリグマンに到着。 この日は、超有名なスノーキャップとその隣のギフトショップも閉まっていて、少し残念でした。 しかーし、そのおかげでいつも入らないギフトショップに入ってみると、 そこは有名なBarbar... 

第186回「セドナ&グランドキャニオンVol.13」2010/02/16放送

第186回「セドナ&グランドキャニオンVol.13」2010/02/16放送
第186回「セドナ&グランドキャニオンVo.13~真っ白でも天気がいいグランドキャニオン~」2010/02/16放送 朝食を食べた私たちはグランドキャニオンの中へ。 雪は積もっていましたが、天気はとても良く、ぽかぽかな感じ。 それでも気温は0度前後。 封鎖されているビューポイントもあるので、今日は王道の「Bright Angel」へ。 観光バスも必ず立ち寄る有名な場所で、 ホテルギフトショップ、レストランなんかもあります☆ pp_flashembed( 'powerpress_player_9709', {src:... 

第185回「セドナ&グランドキャニオンVol.12」2010/02/15放送

第185回「セドナ&グランドキャニオンVol.12」2010/02/15放送
第185回「セドナ&グランドキャニオンVo.12~ぷぷるんな朝とブレックファースト~」2010/02/15放送 グランドキャニオンでの楽しみの1つに、日の出があります。 この日はすごく寒かったのですが、Takは行くつもりで準備をしました。 そして、さぁ出かけよう!といさんでロビーから外へ。 ウィン。 寒すぎて一瞬で引っ込んでしまったらしいです。 そしてそのままベッドへ直行。 その時の気温マイナス18度。 数時間後、朝食を食べにカフェテリアに降りて行くと、たくさんの人。 みんなも寒すぎて、外に出られないということなのか? この人待っていたHoliday... 

クロスロード4組目:川仲 隆一朗さん(Ryuichiro Kawanaka)

クロスロード4組目:川仲 隆一朗さん(Ryuichiro Kawanaka)
出会いのきっかけ: 私たちのおうち「アート民宿ロサンゼルス」 2009年6月の終わり、1本のメールが入りました。 「○○日~○○日宿泊希望」。 「アート民宿ロサンゼルス」のホームページを作ったばかりで、サイトから連絡してくれた初めての方でした。 7月の初め、彼はうちにやってきました。 ダウンタウンでピックアップをして、簡単に自己紹介。 そして、 「どこに行くんですか?」と聞くと、 「セドナに行きたいんです。1カ月かけてネイティブアメリカンのエリアをまわろうと思って。後で詳しく話します」と言うんです。 この一言で、面白い人が来たなーと。 家に着きました。 私たちは3人で話しました。 いろいろ。いろいろ。いろいろ。いろいろ。 地球のこと。 宇宙のこと。 平和のこと。 環境のこと。 アートのこと。 私たち3人の考えは、すごく似ていました。 泊まっていた2日間、夜中まで色々なことを語り合いました。 そして、彼はうちの家から旅立ちました。 セドナとネイティブアメリカンの住む土地へ。 1週間後。 今度は私たちがLas... 

ブライスキャニオン国立公園~旅の壁紙~

ブライスキャニオン国立公園~旅の壁紙~
旅の壁紙第3回目は、ホワイトサンズと並んで私たちの大好きな場所1位に君臨するブライスキャニオン国立公園です。 *ブライスキャニオン国立公園について* ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、アメリカユタ州にある国立公園です。 ゲートシティであるラスベガスからは、ザイオン国立公園の中を抜けて、アクセスします。 ブライスキャニオンの特徴は何と言ってもフードゥーと呼ばれるオレンジの突起群。 これがすり鉢状の大地に無数に生えているのです。 これ、どうやってできたのかと言いますと……。 ブライスキャニオンは、アリゾナ州、ユタ州、ネバダ州、コロラド州一帯の地盤になっているコロラドプラトーの中で、 一番高い位置にあります。 「山の天気は変わりやすい」と言いますが、ここも同じで天気が不安定なのです。 雨、嵐、雪、何でもありです。 雨が降って、土が水分を含み、気温が下がって、氷(霜柱のようなもの)になり、今度は太陽で氷が解ける。 そんなことを繰り返し、柔らかい土がどんどんとなくなり、硬い土だけが残る。 こうやって、フードゥーが出来上がったのです。 1回目にブライスキャニオンに行った時のエピソード。 季節は4月。 夜遅く到着したので、その日はその日はホテルの直行。 2日目の朝、ものすごーーーーーく寒かったのですが、朝日を見にブライスキャニオンに向かいました。 気温は多分マイナス。 私たちは真っ暗な中、ビューポイントに立ち日の出を待ちました。 周りが徐々に明るくなり、フードゥーにかかっていた霧が晴れていきました。 空が紫色になり、白い雲の中からオレンジ色のフードゥーが顔を出した時、 私たちは、2人とも、「あっ、ラピュタだ」と。 そう、その姿は「天空の城ラピュタ」の龍の巣を発見した時のようだったのです。 きっと宮崎駿さんは、この光景を見たことがあるのではないかと思います。 ブライスキャニオンに行ったら、必ず朝日を見に行ってください。 ラピュタの世界が見れますよ♪ *この写真について* この写真は、ブライスキャニオン国立公園のインスピレーションポイント(Inspiration... 

第184回「セドナ&グランドキャニオンVol.11」2010/02/11放送

第184回「セドナ&グランドキャニオンVol.11」2010/02/11放送
第184回「セドナ&グランドキャニオンVo.11~ピザとプール~」2010/02/11放送 日が沈んだグランドキャニオン。 気温はマイナス8度ぐらい。 すごく寒くなりました。 本日の宿泊は、グランドキャニオンの最寄りの街トゥシャンのモーテル。 街と言ってもすごく小さくて、冬の時期開いていないお店もあったり……。 開いていても、お店も早く閉まっちゃうので、まずは夕ご飯を買いにピザ屋さんへ。 「WE... 

第183回「セドナ&グランドキャニオンVol.10」2010/02/10放送

第183回「セドナ&グランドキャニオンVol.10」2010/02/10放送
第183回「セドナ&グランドキャニオンVo.10~US-180は閉鎖です!~」2010/02/10放送 本日のミッション。 サンセットのグランドキャニオンに間に合うこと。 セドナからセドナとグランドキャニオン両方のゲートシティであるフラッグスタッフへ。 ここからグランドキャニオンへの道は2つ。 US-180を斜め(北西)に上がる道。 もう1つは、フリーウェイのI-40をウィリアムズまで戻って、まっすぐ北に上がるAZ-64。 US-180は、対面通行の細い道なので、 セドナに向かうAZ-89Aのように雪で封鎖されているのではと思い、 「ねぇ、封鎖じゃない?」と、何度も言う私。 そんなことは無視して進むTak。 フラッグスタッフの街中は、上から伸びるつららと下からの雪がつながってしまっているほどの大雪。 この日、積もっているだけで、降ってはいませんでした! フラッグスタッフの街中を抜ける手前のUS-180に、こんな看板。 「Road... 
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