Archive for 2月, 2010
開催決定!!アメリカ大自然、セドナ、ネイティブアメリカンのトークショー on 3月22日 in 原宿。
「答えは旅の中にある」
~アメリカ西部を旅したアーティスト3人によるトークショー~
2009年の夏にロサンゼルスの私たちのおうち「アート民宿ろさんぜるす」に遊びに来てくれた川仲隆一朗さん。
私たちは、彼と夜遅くまで語り合い、色々なことを話しました。
そして、彼はセドナとネイティブアメリカンのエリアに旅立って行きました。
私たち3人の出会いは偶然と言う名にカモフラージュされた必然だった。
「アメリカ西部の大自然」、「ネイティブアメリカン」、そして「セドナ」。
この3ワードをテーマに、2010年春、今度は東京で3人のエネルギーが爆発します!
ぜひ遊びに来てください!
チケットは、1ドリンク込の1600円です!
参加してくださる方は、メールでお申し込みください☆よろしくお願いいたします!
**人数によっては一部スタンディングになる可能性がございますので、予めご了承ください。
*音楽:TAKASH!
*パーソナリティ*
Tak...
クロスロード4組目:川仲 隆一朗さん(Ryuichiro Kawanaka)
出会いのきっかけ:
私たちのおうち「アート民宿ロサンゼルス」
2009年6月の終わり、1本のメールが入りました。
「○○日~○○日宿泊希望」。
「アート民宿ロサンゼルス」のホームページを作ったばかりで、サイトから連絡してくれた初めての方でした。
7月の初め、彼はうちにやってきました。
ダウンタウンでピックアップをして、簡単に自己紹介。
そして、
「どこに行くんですか?」と聞くと、
「セドナに行きたいんです。1カ月かけてネイティブアメリカンのエリアをまわろうと思って。後で詳しく話します」と言うんです。
この一言で、面白い人が来たなーと。
家に着きました。
私たちは3人で話しました。
いろいろ。いろいろ。いろいろ。いろいろ。
地球のこと。
宇宙のこと。
平和のこと。
環境のこと。
アートのこと。
私たち3人の考えは、すごく似ていました。
泊まっていた2日間、夜中まで色々なことを語り合いました。
そして、彼はうちの家から旅立ちました。
セドナとネイティブアメリカンの住む土地へ。
1週間後。
今度は私たちがLas...
ブライスキャニオン国立公園~旅の壁紙~
旅の壁紙第3回目は、ホワイトサンズと並んで私たちの大好きな場所1位に君臨するブライスキャニオン国立公園です。
*ブライスキャニオン国立公園について*
ブライスキャニオン国立公園(Bryce Canyon National Park)は、アメリカユタ州にある国立公園です。
ゲートシティであるラスベガスからは、ザイオン国立公園の中を抜けて、アクセスします。
ブライスキャニオンの特徴は何と言ってもフードゥーと呼ばれるオレンジの突起群。
これがすり鉢状の大地に無数に生えているのです。
これ、どうやってできたのかと言いますと……。
ブライスキャニオンは、アリゾナ州、ユタ州、ネバダ州、コロラド州一帯の地盤になっているコロラドプラトーの中で、
一番高い位置にあります。
「山の天気は変わりやすい」と言いますが、ここも同じで天気が不安定なのです。
雨、嵐、雪、何でもありです。
雨が降って、土が水分を含み、気温が下がって、氷(霜柱のようなもの)になり、今度は太陽で氷が解ける。
そんなことを繰り返し、柔らかい土がどんどんとなくなり、硬い土だけが残る。
こうやって、フードゥーが出来上がったのです。
1回目にブライスキャニオンに行った時のエピソード。
季節は4月。
夜遅く到着したので、その日はその日はホテルの直行。
2日目の朝、ものすごーーーーーく寒かったのですが、朝日を見にブライスキャニオンに向かいました。
気温は多分マイナス。
私たちは真っ暗な中、ビューポイントに立ち日の出を待ちました。
周りが徐々に明るくなり、フードゥーにかかっていた霧が晴れていきました。
空が紫色になり、白い雲の中からオレンジ色のフードゥーが顔を出した時、
私たちは、2人とも、「あっ、ラピュタだ」と。
そう、その姿は「天空の城ラピュタ」の龍の巣を発見した時のようだったのです。
きっと宮崎駿さんは、この光景を見たことがあるのではないかと思います。
ブライスキャニオンに行ったら、必ず朝日を見に行ってください。
ラピュタの世界が見れますよ♪
*この写真について*
この写真は、ブライスキャニオン国立公園のインスピレーションポイント(Inspiration...
第183回「セドナ&グランドキャニオンVol.10」2010/02/10放送
第183回「セドナ&グランドキャニオンVo.10~US-180は閉鎖です!~」2010/02/10放送
本日のミッション。
サンセットのグランドキャニオンに間に合うこと。
セドナからセドナとグランドキャニオン両方のゲートシティであるフラッグスタッフへ。
ここからグランドキャニオンへの道は2つ。
US-180を斜め(北西)に上がる道。
もう1つは、フリーウェイのI-40をウィリアムズまで戻って、まっすぐ北に上がるAZ-64。
US-180は、対面通行の細い道なので、
セドナに向かうAZ-89Aのように雪で封鎖されているのではと思い、
「ねぇ、封鎖じゃない?」と、何度も言う私。
そんなことは無視して進むTak。
フラッグスタッフの街中は、上から伸びるつららと下からの雪がつながってしまっているほどの大雪。
この日、積もっているだけで、降ってはいませんでした!
フラッグスタッフの街中を抜ける手前のUS-180に、こんな看板。
「Road...









